ロケバスご依頼時の注意点

ロケバスを依頼する前に

有限会社HurryのWebサイトにお越しいただきありがとうございます。当社では、雑誌やカタログ、CMやPVなどの撮影で使用するロケバスを取り扱っている企業です。ロケバスを利用したいとお考えの映像制作会社、出版社の方はぜひ当社にお任せください。

日時と場所を確実に伝える

当然のことですが、ロケバスを依頼する際は正確なスケジュールを把握し、正しい日付・時間をお伝えください。もし、実際の時間より少しでも遅れてしまうと、その後のスケジュールに影響を及ぼします。スムーズに撮影などを進行させるためには正確な時間を伝えるようにしてください。

時間は24時間表記で伝える

たとえば、「6時」といっても午前と午後の両方があります。当社では時間帯を選ばずに対応しているので午後6時を午前6時と勘違いしてしまったら大変です。連絡ミスや確認の手間をなくすために「6時」、「18時」とお伝えください。

天候予備日の日程を伝える

ロケを行うときには天候に大きく左右されます。予約日をご連絡いただく際には、あわせて天候予備日の日程に関してもお伝えください。

ドライバーを含む人数を伝える

各車輌の定員はドライバーも含めた人数となっています。そのため、ドライバー人数をカウントしていないと、いざ車を借りる際に、定員をオーバーしてしまう恐れもあります。ドライバーが車輌とセットの場合でも、乗車人数は必ず「ドライバーを入れて○人」とお伝えください。また、長距離・泊まりロケの場合は、安全面を考慮して2人以上のドライバーが必要です。これらのロケのケースではドライバー2人分を念頭に置いて、何人乗りの車が必要かを伝えてください。

例ハイエース(5名乗り)の場合

5名乗りと記載されていますが、ドライバー1名が乗車するため、スタッフとして乗車できるのは4名のみです。ロケバス依頼の際はご注意ください。

進入・通行できない道もあり

マイクロバスの場合、通れない道があったり、駐車スペースがないケースがあります。ロケハンなどで事前に状況を確認してください。特に狭い道の多い山道や林道は注意が必要です。